年末年始

年末年始

2020.01.21

師走。

年末はクリスマスや年越しの準備で大忙しです。

今年はおみなえし組とききょう組、そして、なでしこ組の子どもたちも鏡餅を買いに行きました。

南柏駅近くに毎年お世話になっている和菓子屋さんがあり、25分ほど歩いていきます。

信号待ちで父兄の方に偶然お会いしたりと、嬉しいこともありました。

園に帰ると、鏡餅を飾ります。

一つ一つの飾りには意味があり、大人も確認しながら子どもに話しています。

お正月飾りを作ったり、飾るということは中々ありません。

自分で作る経験をし、日本の文化に触れていきます。

  

今年は9連休と長いお休みもありました。

おじいちゃん家に行ったことや泊まったこと、面白い出来事など

家族の思い出を嬉しそうに話してくれました。

保育園では近くの神社へ初詣に行ってきました。

厳かな雰囲気の中、お参りのやり方を大人から聞き、お参りしてきました。

社の中をのぞき、

「先生、大変だよ!神様いないじゃん!!」

「なんでお酒とミカン置いてあるの?カラスが食べちゃうよ。」

など、それぞれの気づきと新しい発見の中のお参りでした。

子どもたちがどんな願い事をしたのか気になるところではありますが、

これから子どもたちはその願い事を自分の力で叶えるようになるのでしょう。

 

あと、三ヶ月で年長のこどもたちは小学校へ巣立っていきます。

いよいよ残り少ない保育園生活となり、寂しい思いもありますが、

たくさんの学びと喜びある日々を過ごしていきたいと思います。

クリスマス

2019.12.26

クリスマスも過ぎ、今年もあと6日。

昨日はサンタさんから届いたプレゼントの話を子どもたちがたくさん聞かせてくれました。

なでしこ組は大庭や散歩で集めた素材を使って、クリスマス飾りを作りクリスマスを楽しみにしていました。

 

物にあふれる世の中ですが、自分たちの身の回りにある物で生活を彩る経験をしてほしいという大人の思いもありました。

 

 

クリスマスイブは、大人のお話、歌をききました。

お昼寝明けには自分で作った靴下にサンタさんからのプレゼントが届いていました。

おやつには給食の先生が、特別なケーキのデコレーションを見せてくれて、食べました。

夕方には早速ごちそうを作りパーティーが行われていました。

2期を終え、子どもたちの成長をたくさんの場面で感じます。

なでしこ組で過ごすのもあと3ヶ月となりました。

3期も日々を大切に子どもと共に成長していきます。

 

よいお年をお過ごし下さい!!

 

子どもたちの関係

2019.12.12

小さい子どもたちは集団の中でも一人で遊ぶことがほとんどです。

そんな中でくず組(一歳児クラス)での子どもたち同士の関わりは、

他の子がしていることに目が向いて取り合いになったり、

誰かが歩いたり、走ったりすると面白がって連なったり、

ということが多かったのですが、今は”誰かがしていること”に目が向くようになってきました。

じっと他の子を見て使っているおもちゃを確認し、同じ物を持ってきて・・・。

同じ場所に「いいよ」と快く入れてもらえる時もあれば、

「ダメ!」と断られてしまうこともありますが、そういうやりとりをしながら

他の子と一緒に遊ぶ方法を日々学んでいるのだな、と思います。

同じ場所、同じ物を使っていてもそれぞれで遊ぶ、という姿が今のくず組では多く見られます。

関わり合わなくても『同じ』があることが嬉しい、そんな子どもたちです。

秋の園庭の風景

2019.11.29

10日前の園庭の風景です。

この頃はまだ、紅葉し始めたばかり。

ここ最近の気温差の影響もあり、今日の園庭の風景はご覧のとおりです。

働いている職場ですが、この季節の風景には、一年中癒やされます。

わらべうたから感じること

2019.11.08

子ども達にわらべうたを歌っていると、その瞬間はその子とだけの特別な時間だと毎回感じます。

体が触れ合っていたり、その子に注目するだけでなく、心もその子へ向かっているような、そして子ども達が嬉しそうな表情をすると、何だか大人も温かい気持ちになります。

 

はぎ組では、期待を持って歌ってほしいと大人に要求してきたり、他の子どもに大人が歌っているのを見て体を揺らしたり、自分も真似てみたり。なかには、大人とやっている歌を自分の手を使って一人でやっているような姿も見られるようになりました。

子どもにとって大好きな大人が「自分へ向かって歌ってくれる」という経験は大きな喜びなのだと思います。

そうした時間・経験が沢山積み重なっていけるよう一緒に過ごしていこうと思います。

家族の日

2019.10.05

  9月の最終週、幼 児のクラスでは家族の方も一緒に登園し、子どもと共に保育園で過ごす日があります。

今年も行事が続く中、お父さんお母さん、きょうだい達も参加して頂き、午前中の2時間のんびりと過ごしました。

まず、保育園の周りをみんなでお散歩しました。子どもたちのいつものお散歩コースです。

どんぐりやお好みの葉っぱ、木の枝など拾いながら、ちょうど木陰になった小径は涼やかでした。

「この葉っぱは同じだけど色が違うね」

「クモなんか怖くないよ」

「おもしろい形の葉っぱだね」

「こっちのドングリの方が大きいよ」

など、家族での会話がたくさん聞こえてきました。

途中にある畑では、ナス、トウガラシ、サトイモ、ピーマン、ネギなど、いつもみんなが食べている野菜が美味しそうに植わっているのを見ました。

保育園に戻って、集めた自然物で思い思いの作品を作りました。

 

お散歩の帰りに、高城農園さんで買ったブドウをみんなで食べました。

普段と同じ1日でしたが、家族の皆さんとのんびりした時間を過ごすことができ、子どもも、いつもと違った顔をみせてくれました。

来年もお待ちしております。

 

十五夜

2019.09.17

9月に入り夏も終わりかと思いきや残暑が厳しく、今週は台風に雷雨と悪天候が続いていますね。

保育園の前に広がる高木農園の田んぼでは先週稲刈りが行われていて、外あそびの時に子どもたちと見ていました。

そろそろ暑さも落ち着いて秋を感じたいですね。

 

おみなえし組では毎日のプールは終わり(また来年!)9月からいつものように過ごしています。

月曜日から体育でしたね。

 

十五夜に向けて、先週の水曜日にお供えする白玉団子をクラスで作りました。

手のひらでコロコロところがして、まるくて美しい団子ができました。

沸騰したお湯の中に入れ、浮かんできたらすくいあげていきます。

昨年もやっている中くらいと大きい子はお手のものです。

最後に小麦粉をつけたら三方に飾って完成です。

 

そして十五夜当日、今年は9月13日(金)でした。

みんなで「じゅうごやのおつきさんな」であそびました。

♪じゅうごやのおつきさんな まつのかげ

まつからさされて ささのかげ ささよい

あずきさっさ めさっさ とったがりっかんしょ

おやつにはきなこもちと、朝の時間に大きい子が高木農園で買ってきたぶどうを食べました。

日本の古き良き行事を子どもたちと共に過ごし、伝え、大切にしていきたいです。

夏から感じたこと

2019.08.29

まだまだ暑い日が続きますが、だんだんと夏が終わる気配も感じられてきました。

 

夏が始まる前、私たちは保育の中で『夏だからできること』を考えます。

プールや水あそびもその例です。

暑い=水が気持ちいい!

庭の水まきを大人がしていると、その水の先を追いかける子どもの姿が見られます。

水まき虹が出たら、その日はとてもHAPPY!

 

くず組の子どもたちは、午前中、汗をかいた体をシャワーでさっぱりさせ、食事・睡眠に入ります。

ぬれた髪をくしでとかしてもらった時にみせる子どもたちの表情は、特別だと毎回思います。

 

暑さをしのぐことだけではなく、“夏だからこそ”の体験は、特別なことをしなくても自然からも当然もらっています。

給食のデザートでは、スイカやモモ。短い期間限定です。

初物に苦手な時期の子どもたち。だんだんとそのおいしさを感じ出したのに・・・ごめんなさい。今週からスイカはもうでなくなり、初物の梨に代わりました(^_^;)

庭では、セミの鳴き声・ぬけがらを発見し、バッタと出会い、アリの行列をしゃがみ歩きで追っていきます。

にわか雨や雷も子どもたちが天気の変化をはっきりと感じとれる現象です。

冷たい風がふいてきて・・・暗くなってきた・・・ゴロゴロと音が聞こえてくる。

「ドーン!」(何!)急にどしゃぶりの雨。

部屋に雨が入らないように、急いで窓を閉める大人たち。

その窓ガラスに打ち付ける雨としずくを、不思議そうに見る子どもたち。

雨がやんで、窓を開けると、涼しい風が入ってくる時もあれば、ム~ンとした空気が入ってきたり。

 

家庭でも、プールや海水浴、お祭り、花火、虫取り、キャンプ、アイスクリームを食べるなど、夏だからすることをする機会があると思います。

毎年毎年、夏には他の季節とはちがった、体も気持ちも強く感じる『恒例』の体験があるように思います。

小さな子どもたちは、秋には忘れてしまうでしょう。でもこれからもずっと、夏の「恒例の体験」は園でも家庭でも毎年繰り返されて、子どもたちの中に残ります。だから私たち親や大人たちは、自分たちが体験したことを自分の子どもにもしたいと思うのでしょうか。

こんな体験ができる夏はとても短いです。

冬にコートを着て園に来る期間よりも、半袖で汗をかく期間は何と短いことか。

だからこそ、恒例でも夏の体験は貴重なのだと感じます。

 

 

夏到来!!

2019.08.01

長い梅雨が終わりようやく夏本番!!

5月に仕込みした梅シロップを梅雨明けを待ち、庭で飲みました。

 

暑い中で飲む梅ジュースは体に染みわたり子どもたちにも大好評!!

次はかき氷にかけて食べる予定です。

 

もうひとつの夏の楽しみはプール!!

「どこでプールに入っているんですか?」とみなさん不思議そうにしていましたが、角材とビニールシートを使い簡易プールを作りなでしこ組の庭で毎日入っています。

 

 

お祭りや遠出したりと夏はふだんとは違う経験をし、子どもたちも豊かになっていきます。

なでしこ組では、「ラセラー ラセラー」とうちわをもち練り歩く祭りの再現が見られます。

夏をこえて、また大きくなる子どもたちが楽しみです。

 

 

はぎ組です。

2019.06.19


入園当初は保育者のそばにいれば泣かないが、少し離れると泣いたり抱っこを求めていました。また食事の準備をするため担当がそばを離れると、泣いて担当のあとを追いかけていました。早くから慣れ始めた子は、積極的に他の子に近づきそばで一緒に遊んでみたり顔や体を触ってみたりする子もいました。子どもにとって新しい環境に慣れるということは、今までずっと一緒にいた親と離れ不安な気持ちでいっぱいです。初めての場所、初めて出会う大人や子どもとの新しい世界が広がっていくことにもつながります。

 

 

 

 

 


それから入園して3ヶ月、、、、つかまり立ちから手を離し歩き始めたり、座ったまま遊んでいたのが這って自分の行きたいところに行ったりおもちゃを取ったりとそれぞれ好きな場所をみつけて遊んでいます。泣いていた子も目が合うと笑ったり、大人のそばを離れても自分の好きなことをして遊ぶようになりました。

 

 


これからも子どもたちの成長を楽しみながら一緒に過ごしていきます !

 

 

 

 

 

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