新年度 はぎ組

新年度 はぎ組

2018.04.13

新年度が始まって2週間が経ちました。

はぎ組は5人の子ども達とスタートしました。

新入園児は親子慣らしから始まります。1日目はお母さんと一緒に過ごしてもらいます。

保護者の方に子ども達がどんなところでどういう風に過ごしているかというのがわかっていただけるということも大切なことだと思います。

食事の様子も見させてもらい、普段どういう風に食事をしているのかということを話をきかせてもらっています。

    保育園で過ごすことにも慣れてきて、機嫌良く遊んで過ごせるようになりました。

天気の良いときはテラスにも出ます。この時期はつばめが巣作りのために飛び回っています。子ども達も自然の光を浴びて気持ちよさそうです。

まだ始まって2週間ですが、"寝返りができた!""つかまり立ちをした!"など毎日成長していく子どもたちの姿が見られています。

私達も共に成長していきたいと思います。 

 

 

雪が降りました

2018.01.25

1月22日月曜日

関東に大雪が降りました。

保育園周辺は午前中よりチラチラ降り始めて、夕方には積もり始めました。

雪が積もる、ということを初めて体験する子もいる中、明日はどんなになっているだろうと

期待に胸をワクワクさせていた子もたくさんいました。

 

翌日

保育園に来てみると、いつもの景色が真っ白に変わっていました。まるで雪国のようです。

大人は尻込みしてしまいますが、子ども達は大喜びで雪の中に入って行きました。

湿気の少ない雪だったので、雪を舞い上げて走っていきます。

どかっと寝転んでみたり

子犬のように走り回り

軽い雪なので雪玉にはなりませんでしたが、雪合戦をしました。

雪をみんなで集めてかまくらができあがりました。

穴を掘ってできあがり。順番に中に入ってみます。

手が冷たくじんじんしたり、雪が足下に入ってぬれてしまったりしましたが、みんな思い思いに雪を楽しみました。

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

2018.01.17

 年が明け、2018年も早くも半月が経ちました。

 なでしこ組は1月10日におみなえし組と初詣に行きました。
保育園から歩いて行ける距離にある香取神社です。

 おみなえし組の子と手を繋いで、皆で列になって歩いて行きます。歩いて数分の所にある公園には行ったことがありますが、その何倍もの距離を歩くのはこの日が初めて。一緒に手を繋いでいるおみなえし組の子にリードされながら、片道20分をかけて神社まで歩きます。

 神殿を前にして並び、そこで初詣についての話を聞いて、参拝のやり方を見せてもらうと、次は子どもたちの番です。
 お賽銭は何人かに代表で入れてもらいました。

 鈴を鳴らし、礼をし、手を合わせて参拝。

  参拝が終わると、どこかホッとしたような表情を浮かべる子どもたちでした。

  今年も元気に過ごせますように。

  1月11日には鏡開きをしました。

 神様にお供えしたお餅だから、包丁で切ったりしないんだよ。という話を聞き、まずは手で割れるか挑戦。

 が、固いお餅は手で割ることはできません。そこで木槌の登場です。大きな大きな木槌です。

ドンドンドン

 なかなか割れず。

ドンドンドン

  ようやく割れました。

  いくつかに割れたお餅を、子どもたちが手で、更に小さくしていきます。

 小さくならないものはもう一度。

ドンドンドン

 何度も何度も繰り返し、小さくなった物は並べて干して乾燥させます。

 お餅はなでしこの組の部屋でまだ乾燥中。まだ大きめのものもあるので、それをもっと小さくしたら、おやつに揚げ餅にして食べる予定です。

 初詣も鏡開きもして、2018年もすっかり指導のなでしこ組。

 皆様、今年も1年よろしくお願いいたします。

 

メリークリスマス!

2017.12.26

大庭の木々の葉もすっかり落ち、毎朝霜が降りていて寒さも厳しくなってきました。

季節もあっという間に冬です。冬といえば、まず初めに訪れる行事は・・・

そう、クリスマスです。

子どもたちも大好きな行事の一つですね。

クリスマスを迎えるまでの準備としてまずはクリスマスツリーを飾りました。

何度も遠くから見てバランスを考えながら、美しく飾ってくれました。

階段の踊り場が華やかになりましたね。

クリスマスツリーを眺めながらクリスマスが早く来てほしいと話したり、飾りが綺麗だとうっとりする子、自分の家もツリーを飾ったと話す子もいました。

 

さて、おみなえし組もクリスマス仕様に飾り付け開始です。

秋を楽しむ会でたくさん集まったくぬぎのドングリを使って飾り作り。

金や銀の絵の具で彩色し、乾いたらボンドでくっつけていき小さいリースを作りました。

こちらはフエルトとモールを使って靴下作り。

フエルトを半分に折り、型紙を当てて線をなぞり、靴下の形に切り抜きます。

パンチで穴を開けてモールを通していき、スパンコールを貼って華やかに仕上げました。

これは紙製のコースターに切り込みを入れ、細い毛糸を引っかけていきます。

そうすると雪の結晶の飾りが出来上がるのです。

子どもたちのまっすぐで真剣な表情。出来上がったときの喜びの笑顔は達成感でいっぱいです。

その他にもストローを使った飾りやハートの飾りも作り、大庭で拾ってきた大きな枝にみんなで飾り付けをしました。

写真には撮り忘れてしまいましたが、受け入れ室やクラスの部屋がクリスマス一色だったんですよ。

 

こうして今か今かと楽しみにしていたクリスマス当日。

朝からサンタさんからもらったプレゼントの話でもちきりでした。

午前中はおみなえし組、ききょう組合同のクリスマス会でした。

歌と共にろうそくに灯がともり、ふっと息で吹き消されたところから会が始まります。

まずはじめにクリスマスとはどういうものか、についておはなしがありました。

子どもたちは真剣に耳を傾けています。

大人から、詩「44羽のべにすずめ」

44羽のべにすずめがお料理をしたり、狩りに出かけたり、一緒に寝たり、様々な姿を見せてくれます。

詩の言葉に合わせてべにすずめになりきり仕草をしました。

続いて「王様の朝ごはん」

王様、女王、召使い、め牛が登場する劇あそび。

ユーモアのある作品で、子どもたちも楽しめたようです。

おはなしの世界に入りこむ子もいれば、話の落ちで大笑いする子もいました。

そのあと子どもたちもわらべうたや詩であそびました。

最後に大人から「かねのねひびけ」のうたのプレゼント。

これでクリスマス会は閉幕です。

 

そして午後―お待ちかねのクリスマスケーキを食べました。

作っていただいた生クリームと苺がたっぷりのったケーキに、子どもたちも笑みがこぼれます。

たくさんあったケーキもあっという間になくなりました。

おかわりもして、子どもたちは大満足のようです。

 

クリスマスが終わると、もう年末が近づいてきています。

今年一年も終わりを迎えようとしていますね。

みなさんにとって今年はどんな年になりましたか?

来年も良い年になりますように、よろしくお願いいたします。

くず組の庭から

2017.12.10

大庭の紅葉シーズンも先週で終わり、今は落ち葉のシーズン到来です。

松の実の大人たちの、忙しい落ち葉掃きが続くシーズンでもあります !(^^)!

 

その大庭紅葉真っ盛りの先週。

くず組の庭には紅葉する葉の樹木がありません。

黄色のイチョウが唯一変化を見せてくれる樹木です。

一歳児の子どもたちにも、その変化は分かり、濃淡の黄色を見比べる様子も見られました。

ところが、大庭の樹木が葉を落とし始めたころ、くず組の庭にも風にのって紅い葉が落ちてくるようになりました。

ふだん子どもたちは、くず組の庭から大庭の紅葉の様子を見てはいましたが、自分で紅い葉を拾えることは滅多にありませんでした。

「なに?あか?」と見つけては、保育者に見せにきていました。

ある日、たくさん紅い葉が庭に落ちている日に「紅いはっぱだけ探そう🍁」と持ちかけてみました。

その様子を見ていた幼児の子どもたちが、大庭の紅い葉も持ってきてくれました。

三日前、冷え込みが今年一番かなと思われた早番保育者の出勤時の大庭では、芝が凍っていました。

これから冬の訪れを、大庭の植物たちがどんなふうに表してくれるのか、楽しみです。

 

 

くず組から

2017.11.29

 

最近のくず組では『友だちと一緒にいたい、あそびたい』という姿が見られるようになりました。

お互いに真似したりされたりしながらその場にいることを楽しんでいます。

ベッドとベットの間に足をかけて他の子と連なることを楽しんでいます。その間をトンネルに見立ててハイハイでくぐり楽しんでいる子もいます。

 

他には椅子に座って集中してパズルをしたり、絵本をみる姿が見られるようになりました。

絵本の中の知っている物の名前を大人に話したりする姿も見られます。

パズルは「はいるかな?」「これはくまさん」と考えながらも楽しんでやっています。

手先も器用になってきてスナップを練習する姿も見えてきました。くり返しくり返し練習をしています。

出来ることがどんどん増えてきて「自分でやりたい!」という気持ちを表すようになったくず組の子ども達です。

なでしこ組の経験

2017.09.26

 4月から子ども達と過ごしてきてもうすぐ半年が経ちます。
子ども達様々な事への興味も広がり、自分で出来ることも増えてきています。

 そんななでしこ組の子どもたちと、色々なことを経験していきたいと考え、4月をスタートさせました。この半年、どんなことをしてきたか、ご紹介したいと思います。

 なでしこ組の庭にわ、植物が沢山あるので、外遊びの時に水やりをしたり、時には、庭の落ち葉を大人と一緒に掃くこともしました。ヒマワリと朝顔は、ポットに土を入れる所からして、毎日水やり。ヒマワリはうまく芽が出なかったけど、朝顔は夏にいくつもの花を咲かせました。

5月には空豆とグリンピースの皮むきをして、給食室で調理してもらい、お昼ご飯に食べました。

「さっきみんなでむいた豆だよ」と話してみても、自分でむいた豆と、給食で出てきた豆が同じ物だと繋がらない子も。不思議そうな顔で食べている子もいました。

キュウリは苗から育てて、夏には何本も収穫し、お昼ご飯やおやつの時に食べました。6月には、梅ジュース作り。梅にプツプツ穴を開け氷砂糖を入れて、容器をゴロゴロ。出来たジュースは七夕の日に、星形に焼いてもらったクッキーと一緒に庭でいただきました。

夏には庭でスイカ割り。一人一人スイカを叩き、最後は力自慢の子が『エイッ!』と一振り。見事に割れたスイカを食べ、みんな笑顔。

 

この半年、このような経験をしてきたなでしこ組。これからもみんなで、色々なことを経験していきたいと思います。

 

 

2017.09.16

保育園の庭には、畑があります。夏には、春に植えたトマト・きゅうり・ピーマン・いんげんが収穫できました。

保護者の方から野菜を育てるアドバイスや助けもあり、無事に庭でもぎたてをおいしくいただいたり

朝採った野菜を給食室に届け、給食にだしてもらいました。

そして今、畑にあるのは、里芋!

葉っぱが大きく育ち、なんだこれは!と子ども達は興味津々。自分の体・顔や手で大きさを比べたり、

雨が降った次の日には、雨粒が葉っぱの上で光っているので観察したり、雨粒を流すことを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

その中で里芋はどこにあるのか、花がなかなか咲かないと不思議に思っています。

はてさてどうなるのでしょうか?

さて、トマトなどの夏野菜の収穫時期が終わったので、次の野菜を育てる準備です。

次は、ジャガイモ・かぶ・にんじんです。畑を耕し、肥料をいれます。土が硬くなっていて、

なかなかスコップが扱えず困ったり、幼虫を見つけ大騒ぎしながら耕しました。

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモは苗を かぶ・にんじんは種を植えました。

「どうやって植えるの?」「苗の下の部分を持ってひっくり返して苗を取り出すんだよ」

「根っこが隠れるくらい穴を深く掘って植えてね」「なんでなの?」「どこにジャガイモが出来るのかな?」

「いつ食べられるの?」「明日?」「種が違うのはなぜ?」などよく見たり、触ったり、匂いを嗅いだり、

たくさんの質問をしながら、野菜のことをより自分の知識として獲得していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫は、10月~12月頃予定。それまでの過程も観察しながら、どんな風に食べるかも楽しみにしています。

 

 

 

夏の思い出

2017.08.30

今年の夏は天気に恵まれない日が多くありましたね。

夏を堪能するために、晴れの日を逃さず、楽しみなプールに入ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

人数の少ない日にはプールを広く使えるので、泳ぎの練習をする子どももいます。

「水中で目が開けられるようになった!」

「おじいちゃんに泳ぎ方を教えてもらったの。」

と、夏を通してできることが増えました。

水の苦手な子どもは端のほうにいましたが、空いている空間で浸かれるところまで挑戦していました。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは夏にお父さんお母さんたちと共に過ごした楽しい時間のことを思い出し、再現遊びをしています。

キャンプに行った子どもはどうやって火を起こすのか、炎の色はどうだったか、どうしたら焼けるのかと話合いながら進めます。

キャンプに行ったことがない子どもも他の子どもの真似をして遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

「火が弱いよね」「もっと強火にしよう!」と自分たちのイメージを遊びの中に取り入れていきます。

 

 

他の子どもは「水族館でイルカのショーを見たんだ」と、ぬいぐるみと部屋の道具を使って水族館を作りました。

アザラシもいるので、ショーをすることになりましたが、どうするのか悩んでいました。

というのも、アザラシはイルカのようにジャンプはしていなかったことを思い出したからです。

すると、他の子どもがアザラシのショーは輪っかを通っていることを思い出しました。

どの輪なら通れるのか、大きさを確かめていきます。

 

 

 

 

 

 

 

準備が出来たらお客さんを呼んで…

 

 

 

 

 

 

 

イルカとアザラシのショーが始まりました。

お客さんを楽しめるべく、アナウンスもしていました。案内係の人は餌もあげるそうです。

 

子ども達が体験や経験してきたことが遊びに取り入れられているのを見ると、

記憶していることや再現への追求にいつも驚かされます。

同時に大人に楽しかった思い出も一緒に話してくれています。

お父さん、お母さんと一緒に過ごした思い出が遊びになり、毎日を過ごしています。

いろんな体験、経験をして成長した夏でした。

 

 

くず組のあそび

2017.07.25

梅雨明けも発表され本格的な夏が始まりましたね。

暑さにも負けず、子ども達は毎日元気いっぱいに遊んでいます。

外遊びでなにか発見しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミの抜け殻です。最初は怖くて見てるだけという感じでしたが、

ツンツンと指でそっとつついてみたり棒でツンツンとつついている子もいました。

 

 

そんなくず組の子達の今の遊びは、上ったり降りたりすることが楽しいようです。

 

丸太にのります。しっかり足下をみながら・・・

 

 

 

 

 

 

丸太に乗ることが出来ました!

 

 

 

 

 

 

次はおります。両足そろえて、ジャンプして降りました。

とても楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の中でもたいこ橋に上ったり下りたりしています。

 

 

 

 

 

 

降り方も様々です。腕の力を使って這うように降りていきます。

足の方から滑り台を滑るような姿勢で降りる子もいます。

 

つなげる、積む、並べるとということも今盛んにしている遊びです。

Bブロックをどんどん繋げていきます。

凹凸をしっかり見て繋げることができます。

 

 

 

 

 

 

大きいブロックを積んでいきます。

 

 

 

 

 

 

5個目が乗せたいけど高さが届きません…

どうするのかなと見ていると、

 

 

 

 

 

自分で近くにあった箱をひっくり返して、台にして5個目をのせることができました!

 

 

 

 

 

 

積み木を長く繋げていきます。四角や丸をつかって作っていきます。

長く繋いだ積み木の上を車をのせて遊んだり、自分が渡ったりなど同じ積み木でも

色々な遊び方をしています。

 

日々成長していく子ども達。

1日1日を大事にし、これからも子ども達と互いに気持ちよく過ごしていきたいと思います。

 

 

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