保育方針

成長の方針は、その子自身の中にある!成長の方針は、その子自身の中にある!

人は誰もみな、生まれながらにして自分を発達させる可能性を持っています。集団保育の中で、子ども自身の中にある可能性、主体的な表れを理解して、一人一人の子どもの人格の発達の可能性を開花させることが私たちの保育方針です。

保育園の生活は、教育の環境としての有利な条件を持っています。この時期の子どもが身につける必要のある多くのことを毎日の生活の中で学べるからです。

家庭と保育園は、子どもを育てるパートナー家庭と保育園は、子どもを育てるパートナー

 保育園に入ることにより、子どもの環境は大きく変化します。部屋の様子、知らない人が大勢いる、なぜそこにいるのか分からない子もいます。

子どもは少しずつ周りの状況を理解して、朝、お父さんやお母さんと離れることに抵抗を表しながら、少しずつ新しい環境を受け入れていきます。

ミルクや食事の量が増える、長く寝られるようになる、遊ぶ時間が増える等、昨日とは違う“慣れてきたしるし〟に注目しながら、新しい生活を受け入れていくことを見守っていきます。

家庭と共に、日々、様々な体験をしながら、今日から明日へと変化していく子ども達の、ことば、表情、体の動き等に表れる〝主張〟に注目して、一人一人の子どもの内面の成長の素晴らしさを共に喜びながら、一緒に子育てをしていきます。

安心して過ごせる環境を安心して過ごせる環境を

 何よりも、小さな子ども達にとって大事なことは、毎日を安心して楽しく過ごせることです。

〝安定がなければ発達もしない〟と言います。少しでもゆったりと安心して過ごせる「家庭的な雰囲気」のある保育室を作ることに力を注いでいます。

いつでも見学にいらしてください。事前にご連絡をいただければ保育室にご案内いたします。
ご希望の方には、保育内容を記した冊子をお渡しいたします。
入園の条件等、入園に関することについてもご相談ください。

Top